671
長崎南高校関東同窓会

今年は例年になく桜の開花宣言が遅れたことも手伝って、4月8日の第45回生の入学式では、校樹に指定されている山桜も満開となり、天気にも恵まれ最高のスタートを切ることができました。

さて、私、今年度の人事異動で定方校長御勇退の後を受け県教委学校教育課から4月1日付で校長として赴任いたしました。
長崎東高(4年)−五島高校(7年)−佐世保北高(8年)−川棚高校(6年)−県教委(3年)−五島高校(3年)−西陵高校(3年)−県教委(1年)を経て今回歴史と伝統の長崎南高でお世話になることとなりました。心機一転、新たな気持で全力投球をしていく覚悟でおります。どうかよろしくお願いいたします。
今年度の教育方針として「鍛える学校」の創造−師弟同行−をスローガンとして掲げ、歴史の新たな一歩を前に踏み出したいと思っております。

ところで、2005年(平成17年)を私なりに整理しますと、
1、総合選抜が廃止され、単独選抜に移行して3年目の完成年度、魅力ある学校づくり
  と学校の選択と競争の時代への突入、その正念場の年であること

2 長崎南高一回生が今年還暦を迎え、日本の戦後60年の節目と符号すること
3、創立50周年という節目まであと5年、周年行事へ向ける行動計画元年としたい
4、
今年、新たな長崎の名所として二つの文化施設がオープン。

   4月23日オープンの長崎県美術館(館長の伊藤順二氏は長崎南高9回生)と
  秋にオープンする歴史文化博物館

等々、平成17年度のスタートにあたりいろいろと思いを巡らせております。

 長崎南高の校訓である「気魄と情熱」をしっかり継承し、明るく勢いのある学校となるよう生徒、保護者、同窓会、教職員一丸となって、努力をしてまいりたいと考えております。

 また、昨年に引き続き、修学旅行は、東京を中心としたキャリアガイダンス研修旅行(企業、大学訪問等)を企画しており、何かと関東同窓会の皆様には大変お世話になります。

 
長崎南高関東同窓会のますますの御発展を祈念しますとともに、どうか今後ともふるさと長崎に思いを馳せて長崎南高に対する御支援と御協力をよろしくお願い申し上げる次第です。

平成17年度始動

崎陽が丘便り
                                       長崎県立長崎南高校
                                       校長  市原 正博